挿し木記録 梅(紅千鳥)の挿し木

 2025.02.10

鉢〇です。

今回は2024.12.23ホームセンターで購入した梅(紅千鳥)の苗木を盆栽に仕立てる植え替え。で記事にしている梅(紅千鳥)の挿し木をしていきます。

木の上の方は不要なので、切り取り、保護剤(トップジンMペースト)を塗布しておきました。

切り取った枝から昨年伸びた枝(緑色の枝)を1本1本切り取ります。

不要になったポリポットに鹿沼土100%を入れて挿し床の準備をします。

先ほど、枝から切り取った昨年伸びた枝についている花芽(蕾がふくらんでいる咲いていない芽)を全て取り除きます。

用意した挿し床に花芽を取り除いた枝を挿していきます。

最後に十分に水やりをして今回の作業は終了です。

管理は風や日があまり当たらない場所に置いておき、土が乾く前に水やりをし続けていきます。

2026.02.05 記事を更新しました。

挿し木から約1年経ちました。

結果をみていきます。

鉢からバケツに出しました。

結構な量の根がありそうです。

1本目。

十分に発根しています。

2本目。

少し根が少ないですが…大丈夫そうです。

3本目。

こちらも十分な根の量です。

カルスだけの挿し枝もありました。

これも、ポットに移しておいたら発根しそうです。

発根してる枝はカルスだけのものも含めて7本ありました。

6cmのスリットポットにポット上げしておきます。


これで、記事は終了します。

紅千鳥梅は18本くらい挿し木をしておくと、1年後に7本挿し木が成功することがわかりました。

以上、ありがとうございました。

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