接ぎ木が成功した花桃(矢口)の植え替え。

 2025.11.12

鉢◯です。

接ぎ木が成功した花桃(品種:矢口、番号HMy-01)の植え替えをしていきます。

花桃の接ぎ木は失敗した記録しか記事にしてませんが、秋に腹接ぎをすると成功しました。

機会があれば花桃の接ぎ木の記事を記録したいと思います。

それでは、植え替えをしていきます。

植え替えをする鉢は培養のために3.5号の駄温鉢にします。

木を固定するためのアルミ線(1.5mm)を鉢底から通しておき、

鉢の半分程度まで赤玉土小粒を入れて、鉢の準備は完了です。

木の作業をしていきます。

ポリポットから木を抜きました。ピンセットを使って根についた古土を落としていきます。

古土をある程度落としました。

桜、桃は根頭癌腫病にかかりやすいのですが、この苗は大丈夫そうです。

鉢に植えつけるために根を切っていきます。

将来は観賞用の化粧鉢に入れる予定なので、なるべく根は平らになるように切ります。

根が平らになるように切ったら、大きな切口は保護剤(トップジンMペースト)を塗布しておきます。

準備しておいた鉢に木を入れて、固定用のアルミ線をねじって木を固定していきます。

木の固定は木を鉢ごと持ち上げても持ち上がる程度まで締まっていれば大丈夫です。

根の隙間に土がしっかり入り込むようにピンセットで土をつつきながら、赤玉土小粒を入れていきます。

この程度まで土を入れたら完了です。

最後に水やりをしておきます。

これから、2年程度鉢で培養しながら、枝を作っていく予定です。

今後の成長は、成長記録 花桃(番号:HMy-01)で記事をまとめていきます。

以上、ありがとうございました。

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